Hawaii Diary in Jan.2002

何度も行きたくなる不思議な地、ハワイ。

~ Tips 1 ~

飛行機に乗ったら景色が見たくて窓側取る方多いと思いますが、

やはり通路側の方が楽。

ちなみに夜出発の為、外は真っ暗です。

 

飛行機にのって間もなく食事です。
乗る前にはあまり食べなくてもいいでしょう。
味に関しては、、、、年々低下している気がするのは私だけ?
案の定、足がむくむものの、横になっていた時間が長かったせいか、
思っていた程ではなく、靴もすぐはけました。
ちなみにスチュワーデスは、日本人半分とミクロネシア系半分くらい。
みんな日本語完璧です。

(注:2002年当時の直行便は現在就航していません)

そんなこんなでハワイ着 。
向こうには1月24日朝7時頃着だったような。
(飛行時間は6時間ちょっと)
税関では、けっこうチェックがうるさい場合もあります。
まぁ、カバンは開けられると思ってた方がいいです。
担当の人によりますが。
別室に連れて行かれたら運が悪かったと諦めて下さい。(笑)

私はさすがに2日の滞在の為『何しに来た?』とか
スタッフの持つデジタルビデオ見て『何するんだ?』としきりに聞かれた。


『仕事。』

と答えるとややこしくなるので

『サイトシ~~イング。』

と答える。 (本当に観光だからウソではないよ。)  
一通り終わってついに外へ。

さぁ、わずか2日の楽しいハワイの滞在が始まります。

 

Day 1 1月24日(木)(ハワイ時間)~ 早速「北海岸」へ。

~ Tips 2 ~


レンタカーは、比較的簡単に借りる事が出来ます。

日本の免許証だけで借りられるし、乗る事ができる。

ただし、手続き等は慣れないと面倒なので、

日本を離れる前に予約するのが一番いい。

毎回面倒なのが「保険」。

基本的には日本と同様、万が一のため入ることを勧めるが、

手持ちのクレジットカードなどについている場合もあるので、

確認しておくと無駄にならない。

ワイキキ中心部は一方通行が多いので注意。

 

Day 1月24日(木)~ マツモト vs アオキの巻。

しゃべっていた工事中のおじさんは、

その 農園のオーナーだった のです!!
私がコーヒーショップをやっていて販売もしている(この当時)と言う話をしたら、

 

『工場見せちゃるから来いや。』

(英語で多分こんな感じで言ってた)

と言う。


早速車で移動,ついて行きました。
農場から車で5分程、99号線で海岸の方に向い、
ぶつかった所でハレイワの街と逆の方に曲がるとあるのが

 

『WAIALUA(ワイアルア)』と言う街。

コーヒー豆の出来る迄を説明してもらい、
『で、いくらでどのくらい買う?』

迄話しが行ってしまい、


逃げるように帰って来ました。(笑)
だってそんな話になるとは思わなかったもの。

実は99号線は若干北西向きの道路。
北西に車を走らせたあとは、北東へ海岸線にほぼ平行して進路変更します。
間もなく入るのが

「ハレイワ・オールドタウン」。
オールドハワイの古い町並みが今も残っていて、ホノルルとは別世界。
木造の建物が点在している中をしばらく走ると、中心部にやって来ます。
マーケットプレイスを中心に点在するここの街はいい雰囲気ですよ。
早速取材。

 

まずはサーフィンショップ『ストロングカレント』

 

ちょっと取材して、お決まりの『ストカレ』ロゴ入りパーカーを購入。
(何故か必ずハワイに行くと4、5枚トレーナーとキャップを買ってしまう)

ちなみに今日は『ほとんど波が無い』と言う話。
店員のにいちゃんも、もちろんサーファー。

そのあと隣の『コーヒーギャラリー』へ。
以前にも書きましたがロコサーファーの憩いの場でもあります。
ここで、アイスのフレーバーコーヒーを飲むが多すぎて飲み切れませんでした。

 

そこからややビーチ寄りの『マツモトグローサリーストア』へ。
大人気の『レインボー・シェイブアイス』を注文しようと思ったが、
いつも通り観光客でごった返しており、
隣(50メートル程)の店の『アオキズシェイブアイス』を購入。
二番煎じでアオキさんが作った店で(笑)
コーヒーで腹一杯の中、さらに食べる。

食べている間にディレクターから恐ろしい指事。
 

『マツモトのと食べ比べしてみよう』。
 

『・・・・・・(汗)』。
 

結局行って購入。

一つ1ドルちょっとですが1日1000個近く売れるそう。

(かき氷の売り上げが一日13万円!!)

〜 Tips 3 〜

注:2016年現在、スモールサイズ$2.50

アオキシェイブアイスは店舗取り壊しになり、

ハレイワの別の場所で営業を再開。

 

Day 1月24日(木) ~ 食う、食らう、喰え!の旅。

〜 Tips 4 〜

2016年現在、Giovanni's の Shrimp Scampi は14ドル。

以前は食べきれないほどの量があったのだが、最近は完食できる。

おそらく2002年当時より「量が少なくなった」と思われる。

(あくまでも推測)

店の場所も当時と変わり、現在はハレイワとカフクに1台ずつワゴンがある。

いつも混み合っていて、日本でも東京と沖縄に出店しているらしい。

味は今も絶品。

〜 Tips 5 〜

Shrimp Wagon

当時はハレイワからカフクへ走る道に点在していたシュリンプ・ワゴン。

最初に目に入るのが ワゴンに『新鮮えび』と書かれた "ANDY'S" でした。

"ANDY'S" は現在ホノルルに出店し、カフクのワゴンはやめたもよう。

2002年以来食べていないが、かなりGiovanni'sに比べてまろやか。
その奥にあるのが "GIOVANNIE'S"。
ちなみに"HOT"は想像と違う辛さ!!!!!
カレーの辛さとは違うので 多分辛い物好きでも・・・・オススメしません。

(ちなみに2002年時、まだROMY’Sは別名"KAHUKU SHRIMP HUT"で営業)

ROMY'Sは開店当時からワゴンではなく建物で営業していました。

~Tips 6 ~

注意事項


ちなみにこれまでの話の中に

『天気の話題』

はいっさい出ておりませんが、気にしないで下さい。

読んでるあなたはどこまでも澄み渡る『青空』をイメージし続ける事。

それが『何度も行きたくなる不思議~ハワイ~』

の必須条件なのです。
 

(泣)

 

Day 1月25日(金) ~ ハワイ vs オキナワの巻。

〜 Tips 7 〜

時差ボケ予防


海外旅行で襲われる時差ぼけ。

行きの機内で寝ないとかなり辛いものになる可能性があります。
でも興奮して寝られない人もいます。
そんな人はハワイに着いた後、睡魔に襲われます。

ひとまず、通常のパックツアーで行くと午前中はバスで観光。

で、昼過ぎにホテルにチェックインします。

この時ホッとして寝てしまう人が多いのです!!
絶対にダメ!

これで決定的に時差ぼけになります。

ちなみに予防方法はたくさんあるようですが、
着いた朝、けっこう重い食事(ステーキなど)をすると良いそうです。
無理してでも食べましょう!!

そしてハワイに着いたら「ひとまず」夜まで寝ないこと!

 

Day 2  1月25日(金) ~ 「東海岸へ」の巻。

朝8時過ぎに起床。
かけたはずの目覚まし鳴らず、起こされる。


取材2日目。

 

朝、ホテルの1階のレストランで食事。
ハワイに行くと何故か気分的に食べたくなるのが、

極めてオーソドックスなスクランブルエッグ&ベーコン。


スクランブルエッグは絶対ソルト&ペパー、ベーコンはかりかり。
絶対決まり。

(ちなみに私は日本ではまずこういう朝食は食べない。)

 

昨日から借りているレンタカーで出発。
今回の目的地は "KAILUA"。

実は、今迄はノースショアの方に車で行くと、

83号線からコオラウ山脈を縦断して、 ショートカットして戻って来ていた。

カイルアに行くのは初めて。

すごい楽しみ。

 

このH3は他のフリーウェイと雰囲気が全然違います。

まず、走る所が、『コオラウ山脈を縦断する大自然の中』と言う事。
何でもハワイアンの聖地も含まれているそうで、

建設にあたって反対もかなりあったそう。
それだけに、ハワイの大自然をオアフ島の中でも楽しめます。

 

そして、この道路がかなり高い所に作られている事。
他の道路と立体交差している為、恐怖心を感じる人もいるくらいです。
しかし、それだけに、そこから見える景色はたまりません。

 

山間部を抜けたあとの感動的なパノラマは必見!!
車のフロントガラス越しに、下の方に広がるカネオヘ湾は圧巻です。
車を借りる機会のある人は、ノースに向かうのと、カイルアも行かないと。

ラジオ番組終了後、札幌駅に直行。
空港に午後6時過ぎ着。
午後7時50分の出発まで食事。
海老フライハンバーグセット。

午後7時30分搭乗。
見てびっくり!機内は『ガラ~~ン』。 なんと56人だけ。
おかげで安定飛行に入りすぐにまん中の5席占拠。
本読んだり、完全に横になったり。快適快適。
おかげで爆睡。
安定飛行に入って間もなく夕食。

空港に到着後、タクシーにてホノルルへ。
タクシー乗り場で待っていると、やって来たのはなんとリムジン。

リムジンと言うのは通常は普通のタクシー営業もしているそう。
いきなり豪華なタクシーに乗せられて、びっくり。

中は無意味に広く。(笑)
グラスとかが並んでいました。冷蔵庫付き。

(通常営業ではもちろん使用できません。)
ホノルル迄約35ドルくらい。

(注:2002年当時のタクシー料金)


ホテル着。

荷物を部屋に置き、(仕事の為いわゆるアーリーチェックイン、
すいてるせいかすぐに現地のスタッフが手配してくれました、)
その後現地の旅行会社の『カオル』さんと同行で
すぐにレンタカーを借り出発。

 

めざすは ”NORTH SHORE” !


フリーウェイ『H1』から『H2』に入り、
国道99号線を北上すると赤土の農場が見えて来ます。
これが一面パイナップル畑。圧巻です。
ドールの工場の前を通り過ぎ、パイン畑を少し覗く。

 

その後再び北上開始!
正面に海が見える頃にパインの畑から
人の背丈くらいの木が見えて来ます。
これ実はコーヒーの木なんです。
コーヒーと言うとコナコーヒーが有名ですが、
『ワイアルアコーヒー』と言ってまだあまり知られていません。


ここで車を停めて、畑の横で工事をしていたオッサンに話を聞くと
やたら愛想がいい。
コーヒーの豆を勝手にもいでみせてくれる。
嬉しいけど、『大丈夫なのかいな?』と思ってると

 

何と!

 

食べ比べた結論。味、形、ほとんど変わり無し。 腹だけはタッポタポ。
あわただしくて、買う予定だったTシャつ買えずちょっと後悔。

 

さらに!!
この時ふとよぎった不安が、このあと翌日にかけて的中する事になるのでした。

何はともあれ、ハレイワを離れ、次なる目的地、
サーファーの聖地、ノースショアーのビーチへと車は出発するのであった。

ハレイワを出発してノースショアービーチをひと通り回ります。
ここはビーチが点在していて、車でちょこちょこ乗り降り。

 

83号線を海岸沿いに北上。
ワイメアベイ・ビーチパーク

ププケア・ビーチパーク
エフカイ・ビーチ

そしてサンセット・ビーチへ。


サンセットビーチでは何やら映画のロケなんぞやっておった 。
やはりほとんど波は無し。

 

『う~ん、残念。』

 

という顔をしてサーファー気取ってみる。
 

 

その後車で向かうのは最北端、『タートルベイ』。
ウミガメもやって来ます。
ゴルフ場が隣接。
でも素通り。

 

間もなく過ぎたところにある街が『カフク』。
ここは辺り一面がエビの養殖場。、
その横にエビ料理をして出してるワゴン車が止まっています。
『私のお薦め』と言う事で早速味見。

一つ目は多分イタリア系と思われる

"GIOVANNI'S"

 

ホッとした所、ディレクターの悪魔の囁き。

『さぁ、隣の店のと食べ比べてみよう!』
 

俺『・・・・・。』(汗)

 

ここも何故か、わずか50メートルのところにあるのだ。
韓国系の人が経営する "ANDY'S SHRIMP"。


シェイブアイスと同じで『一緒だろう』と思ったら、
全然違った。
メニューも多く一番人気は『ガーリック&バター』。
『やっぱりガーリックか、、、、』
と、胃がもたれ気味の中食べたら断然こっちの方が美味しい!
バターの甘味がガーリックのくどみを上手く消し
サラッと食べさせてくれます。
さすがアジア人。味は繊細!

 

これでマツモトシェイブで私に『よぎった不安』はなんだかわかったでしょうか?

そうです。

 

今回のツアーは

『恐怖の大食いグルメツアー』

と化していたのです。

ひとまず平らげ(!)、出発。


今日通って来た道を逆戻りしホノルルに向かいました。

この日の収録はこれでおしまい。

もたれる胃で、一度ホテルに戻り少し休憩。

その後、夕食に。泣

(取材スタッフは食べていないので・・・)

 

ガーリックで和えた『シュリンプ・スキャンピー』は

以前にも食べていてマジうま。

わずか一皿11ドルでおそらく2人前くらいあります。
(量と言うより味が濃いのであんまり食えない)

 

案の定、3人で少しづつ食べてちょうど良かった。

 

Day 1 1月24日(木)~ いざ! テレビ番組ロケの旅。

この日の夕食はコーディネーターのカオルさんの案内でレストランへ。

行ったのは『サンライズ』という沖縄料理の店。

(何でハワイなのに沖縄料理店なんだ!?)

中に入ると日系の人ばかり。

けっこう憩いの場になっているらしい。
あらゆる職種の日系さんが来てました。

料理もうまい。

でも店の親父はかなりエロ親父でした。

結局この日は『サンライズ』で10時過ぎ迄いて、

店の親父の三線を聞いて過ごす。(上手い!)

 

ホテルに戻って就寝が1時過ぎ。
計算すると飛行機の中もほとんど熟睡して無いし、

日本時間の朝に起きてからラジオ番組やって、そのまま飛行機6時間。
ついて朝から行動開始で寝る迄、

34時間以上!!

なっげ~~一日終了。

そんなこんなでハワイの夜は更ける。

 

H3が終わると、そこは住宅街。
ついでに住宅も見学。
街の中をぐるっと見て回ると、いわゆる『アメリカの家』がたくさん。
日本で言うとおそらく平均的な人たちの家なんですが、 わかるかなぁ?
敷地の中に正面から少し奥に『平屋』の家が立っていて、もちろん回りは庭。

芝生が敷き詰められ、大きな木が一本あってブランコがぶら下がっている。
ガレージは横に2台しっかり入る大きさ。
(できれば車はピックアップが似合う。)
そして家の前には必ず柱に取り付けた郵便受け。

 

こんな所に住んで余生をゆっくり過ごしたいもんですね。
けっこう"REAL ESTATE"の看板が出ていた。
やはり不便なのか、ずいぶん空家が多いようでした。
ちなみにその住宅街の横には "US MARINE" の基地があり、

迷って入り口迄行ってしまった。

物騒な御時世、余計な事したらどうなるかわからないので、

逃げ帰って来ました。

 

さて、進路を変更。
 

目的地はあくまで『カイルア』。
カイルア湾に面したカイルアの街は東海岸では大きな街の一つ。
サーフィンの聖地がノースショアなら、

ウインドサーフィンの聖地が『カイルア』なのです。
日本でも80年代中盤頃から大ブレークとなったウインドサーフィン。
実は現在ここに店を持つある人物が

当時の世界中のウインドサーファーの憧れになりました。

カイルアに行った理由の一つは

この人に会いに行ったのです。
しかもアポ無し!!

はたして、会えたのでしょうか?!

Day  1月25日(金)~ 朝食。

そう言えば忘れてました。
2日目の朝。ホテルのレストランで朝食をとりました。
その後向かったのが、地元のレストランの食事の取材。
早い話が『量の多さにびっくり!』
これが本当にすごい!

3人で、4つの食事を注文。


照焼きのステーキにハンバーガーセットに

コーンビーフのセットにフライドヌードル(焼そば)。
ちなみにコーンビーフと言っても缶詰めの物では無く、

ステーキのような分厚いものが3切れも。

『こんなに食えるか!!』

ってくらいの量。 でも、普通にみんなこれを食べてる。

 

 

コーラもコップにびっちり、

表面張力で何とかこぼれないくらい。
アメリカは、食事に関しては一般的に繊細さとは無縁。

『質』より『量』を大事にしていますね、明らかに。
ちなみに、かなり残りましたのでもちろん『テイクアウト』。

昨日からなかなか腹の中の物が消化される気配無し。
かえって増える一方と言う感じ。

このあとホノルルを離れたのでした。

 


この2日間に増えた体重にはびっくり!!
帰ってから体重計に乗って倒れそうになりました。(笑)

Day 2  1月25日(金)~ ハワイの有名人1の巻。

カイルアの街に入る。
ここには
ウインドサーフィンの神様 がいます。

『ロビー・ナッシュ』。
13歳で世界一になり、敵無し。
『US1111』のナンバーをつけたセイルで世界を転戦。

クイックシルバーやミストラルなどのメーカーを世界に押し上げた男。

実は私の大の親友が高校時代よりウインドサーフィンをやっていて、

その関係で、知識だけは「上級者の私」は彼の名前を知っていたのです。


彼の店『ロビーナッシュ・ハワイ』はこの街にあります。

店に行くと古い彼の現役時代の写真から、

実際に使っていたボードなどが展示されていました。

(中古ボードは売ってるそう)

もちろん新品もところ狭しと並んでいます。

そこにいた店員らしきヒゲの男がいたので、

『ロビーはいますか?』と聞くと『今日はいない。』との事でした。
残念。

 

でも話をしていると何とそのヒゲ男は『ロビーナッシュの弟』だったのです。
いろいろ話を聞いて来ました。
すでに一線を退き、今はビジネスマンである事。
実は今もまだ30代の後半でほとんど私と年齢が変わらないと言う事。

などなど・・・

 

日本では、すでにウインドサーフィンのブームは過ぎ去り、

ほとんどしている人はいなくなりました。
あの頃は、ドリームビーチにたくさんセイルが並んでいたものです。
ちょっと思い出し寂しくなりました。


その後 ”Kailua Beach Park”へ。
 

この日は、風がほとんど無く、ビーチは曇り空で「どんより」。
ビーチに人は一人もいない。

ぽつんと立ってるライフガードの監視小屋で一枚写真をとってすぐに移動。

 

次に目指したのはある人の故郷でした。

 

 

Day  1月25日(金) ~ ハワイの有名人2の巻。

 

72号線を南東方向に車を走らせます。
次は『ある人』の銅像を見るのが目的。
その人は、

 

『曙』

車で数分のところにある街

"WAIMANALO"(ワイマナロ)。
どうやらここの街のショッピングセンターの中に曙さんの銅像があるらしい。

楽しみにウキウキ車を走らせてたら通り過ぎてしまった!
『あれ?ショッピングセンターなんてあったっけ?』
巨大なセンターをイメージしていたら全然違い、

ちょっとしたスーパーくらいの大きさでした。

見渡しても銅像が見つからない。

で、
駐車場でヤシの実を割って売ってるあんちゃんに

『銅像どこ?』ってきくと、
『この裏。』って。
小屋の後ろ見るとありました。

『曙銅像』
そっくりでまるで曙の

『金粉ショー』。

 

その後ろにある店がありました。
"SUMO CONNECTION"という店。
ここは何と曙ママが経営している店。
曙の写真などが展示されていて、
オリジナルTシャツなどが販売されています。

 

ちなみにママは店の入り口すぐのところにある椅子に座ってます。
多分曙の全盛期より体重があるかも知れない。


話によると毎日バスに乗って通ってるらしいのですが、歩くのつらそう。

気軽にサインもしてくれます。
気軽に写真もとってくれます。

 

でも、

『しゃしん ちっぷ いちどる』

と「ひらがな」で書いてました。
 

(2002年当時、曙はまだ「横綱」を引退して1年程でした。)

 

ママに聞いたら『早く帰って来て欲しい』と言ってました。
曙、帰ってやれよ!ママ寂しがってるぞ!
そんなこんなでママに別れを告げて出発。

*2006年お母さん、ジャニス・ローウェンさんは亡くなっております(享年60歳)

 

Day 2  1月25日(金) ~ 金曜なのに「サンデー」ビーチの巻。

やがて再び海が見えて来ます。
いよいよハワイ東部に。
ここがまた全然景色が違うのよ!

 

 

ワイマナロを離れて再び海岸線を走る。
オアフ島の最東部へ。
この辺り迄来ると右側が妙に窮屈に感じます。
と言うのも山が海岸線迄迫って来ていているのです。

 

最東端の手前には “SEA LIFE PARK”。

(映画「50回目のファーストキス」の舞台になった水族館ですね)

南向きの海岸に入ると間もなく見えて来るのが

"SANDY BEACH PARK".

 

ここにかわいらしい女の子がいたのでディレクターが

『インタビューしなさい』

と言う。


悲しいかな、半分も理解できませんでした。

いきなり ”Take a picture” と言うので

"With Me?" と聞くと

"No."と言われた。(笑)
サーフィンの写真をとっていたらしい。すっげ~恥ずかしかった。

以上で撮影は終わり。
 

72号線で一路ホノルルへ。
レンタカーを返し、初めて街の中をぶらり。

2、3件店を見て、(やっぱりサーフショップでトレーナーとTシャツ)

結局、何も買わず。
 

ホテルに戻ると、ハワイのラジオ番組のDJ仲間から電話が入ってました。

Day 2  1月25日(金) ~ 夕食。

 

ホテルに戻った後、電話。
するとこの日は放送日で現地の夕方4時迄番組だったそう。
みんなでスタジオに待機して私の電話を待っていたらしい。

6時過ぎに電話したらなんだかみんなイライラしてた。(笑)
 

結局前回のハワイツアーの時にみんなで出かけた 『たこの木』と言う居酒屋に。
本物の居酒屋。
日本の変な居酒屋よりよっぽど旨い居酒屋。
(ちなみに、DFSの向いにあります。)

ひさしぶりの再開。
みんな相変わらず。
さんざん飲み食いしたと思ったら、突然一人が

『疲れた。帰る。』
で、終了。(時刻は9時30分!)

何でもこの日に東京から戻って来たばかりだったらしい。
で、午後から生放送だもの。
まぁ、疲れるわな。

その後ホテルに戻りハワイ最後の夜をゆっくり過ごす。 荷造りして就寝。

明朝は6時に起床。
いよいよハワイを出発です。

Day 3~4  1月26日(土) ~ 帰国の朝。

帰国の朝。


9時過ぎの出発に合わせ6時過ぎホテルを出る。
(通常のパックツアーの場合、5時過ぎにバッゲージを外に出すツアーも多い。)

タクシーで空港に。

空港に入ってからが大変。
と言うのも、

『荷物検査』。

これが異常に時間がかかる。
一人に時間がかかるから、列がどんどん長くなる。
自分の番になった時なんて言われたと思います?

 

『靴脱いで。』
何やら靴を脱いでその中に何か薄い紙みたいな物を入れて検査。

どうやら、硝煙反応か何かを検査するみたいですね。

(靴の中に危険物を仕込んだやつがいた為)

〜 Tips 8 〜

空港での身体検査は本当に時間が読めません。

911以来厳しくなった身体検査は時間によってはとんでもない混雑。

時間には余裕を持って出かけること。

2002年当時はとても珍しかった靴を脱いで行う検査でしたが、

今となっては当たり前。

金属バックルのベルトもほぼ100%引っかかります。

今ではジャージにテニスシューズが搭乗時の標準となりました。

 

ようやくパスして中に入りDFSなどをちょっと見て回り、
軽く(と言っても案の定量は多いが)食事。

行きはガラガラの飛行機。
同じ状況を期待していたら、何とびっくり!


帰りの便は超満員。
それから7時間半後、体が固まってました。
(札幌経由で仙台行きだった)

 

1月27日(日本時間)昼 真冬の千歳空港着。
(着いて2秒で現実に引き戻される)

 

帰国後体重計は

5キロ増!
71キロを差していました。
あれだけ食えば当然か。

 

たった2日間のハワイツアーはこんな感じでした。

青空が広がる事は一度もなし。
2日間は短いが、番組で流れた時間はもっと短かった。(泣)

 

まぁ、私達の仕事はだいたいこんなもんですね。

むなしく残る使用されなかったビデオテープ達、、、。

皆さんもいい旅を!

 

To Be Continued... Next Year.

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